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  • 2015.10.25 Sunday
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フィルインを安定させるコツ


みなさん、こんにちは。斎藤マキです(^^)/

いつも読んでくれてありがとうございます。
私のドラムブログもいろんなところで役に立っているようで嬉しいこの頃です☆

さて、今日はフィルインを安定させて叩くコツについてお話します。

リズムは安定していても、フィルインになると走る、もたる、、揺れる。

これはきっと誰もが一度は悩む問題だと思います。

でも解消法はありますのでご安心を!!!笑
信じるか信じないかはあなた次第!
ということで、いろいろトライしてみてくださいね〜!(^^♪

まず、フィルインのテンポをしっかりとる練習をします。
テンポをとるのは、主にバスドラムや左足、頭や体全体です。
細かく取れれば取れるほど、ずれにくいと思われます。
例えばフィルが、タカタカタカタカ・・・といった16分音符であれば、バスドラムで4分音符を踏みながら、クリックに合わせてタカタカタカタカ・・・と練習します。
それで安定したら、次は実際の曲の小節で練習します。
ドチタチ、タカタカタカタカ・・・
それをクリックに合わせて繰り返し練習します。
それで安定したら、次は、4小節くらい前からの練習をします。
フィルインはどうしても身構えてしまうため、流れでつかむ練習が大切です。
フィルインだけ練習しても、実践では意外と使えませんのでご注意を!
肝心なのは流れ。
フィルインだけ浮いてしまわないように、リズムから自然に切り替わるようにしましょう。
そして、フィルインの後も必ず続ける練習をしてください。
テンポがずれやすいので、チェックしましょう。

左足でハイハットを踏むのであれば、16分音符のフィルインには8分音符がおすすめです。
8ビートを刻む際にも、左足で8分音符を揺らしていると右足が安定しますよね?
左足の揺すりは安定のポイントです!
私のレッスンでも、揺すりの練習をします(笑)
左足の揺すりができない方は、毎日揺する練習をしましょう!(^^)/
貧乏ゆすりと似ていますが、貧乏ゆすりではありません!ドラムの練習です!(笑)

テンポが速い曲では、4分音符がおすすめです。
ゆっくりな曲では、16分音符でも試してみましょう。

スティックワークをたくさんするのもフィルインが安定するコツです。
4分音符、8分音符、16分音符や3連符などのバリエーションをいろいろ組み合わせたものです。
いろんな音符やフレーズを一定のテンポで叩くことができないと、いろんなフィルインはできません。
メトロノーム(クリック)を使って、いろんな速さで安定するようにしましょう!
地道に・・・・・。

そう、ドラム道は地道が一番!(笑)
同じことを何度も何度も。。。。

やっているうちに、絶対うまくなります。
安定します。
地道にコツコツやらない人は、安定しません。不安定のまま。
フレーズを叩けても、不安定だとかっこ悪いですね。

リズムが安定していれば、シンプルなフィルインでも超かっこいいんです!

頑張りましょう〜〜〜〜〜!(^_-)-☆

☆斎藤マキ☆




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斎藤マキドラム教室について

女性プロドラム講師による、ドラマーのためのブログ。 誰でも絶対かっこよく叩けるコツを伝授いたします。

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書いた記事数:12 最後に更新した日:2015/04/02

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